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リメイク橙

略してリメチェン。
・・・何と言う親父ギャグ。

さて、以前の手記にも載せましたが、昔描いた橙がこちら。

橙




そして今回リメイクしたのがこちら。

橙 リメイク01

リメイクってレベルじゃねーぞ!
冗談はさておき、最近大きなドット絵を打とうとしては失敗していたので、初心に帰って某所のドット絵講座を見ながら半日かけて打ちました。
丁度その講座の題材も橙だったので、かなり似てしまいましたが・・・まあ私は初心者だし、まずは上手い人に似せる事からですよねと言い訳してみます。
この橙は80×80マスで打ったのですが、狭いキャンバスの中で対象の特徴をどうやって上手に描写するかを考えるのは大きい絵を描いている時にはない楽しみがあります。
その分かなり疲れるんですけどね。
そして疲れていた所為で右手が耳の後ろにある事に違和感を覚えず・・・改めてみると、ポーズ的に考えれば耳の前に持ってくるのが妥当だったかなぁと。

さて、今回打っていて思った事は、当たり前といえば当たり前なのですがやはり何事も慣れが重要ですね。
今回腕の描写と髪の毛の線や服の皺の描写にかなり苦労したのですが、改めて見直すと腕なんて適度な長さの線を引いて少々修正して適当に影付けすれば直ぐに出来ますし、皺も適当に線を引くだけなんですよね。
でもそれが難しい。
何故かといえば、私はその『適度な長さの線』というものが把握出来ていませんし、腕の影も描写した事が無い、皺も『適当』に線を引く事に慣れていないからです。
逆に顔や服の影の付け方や、顔の描写はそれらに比べてかなり簡単に出来ました。
大きいドット絵でも小さいドット絵でも影の付け方は基本的には変わらない(と思っています)ですし、顔も以前の小さいサイズのドット絵と基本は変わらないですしね。
私の様な初心者でも講座を見ながらならこのレベルのドット絵は打てるのですから、講座の基本的な内容を全て頭に叩き込んで、更に他の人の作品を観察しておけばいずれは特に何も見ずに、躊躇わずに打てる様になるんでしょうね。
これはドット絵に限らず全ての事に言える事だと思いますが。
でも鳥頭な上に努力が嫌いな私には無理な話ですけどね。
まあ偉そうにこんな事書いていますが、ぶっちゃけ初心者講座が無ければ全然完成しなk(ry



また余裕があれば八雲一家かルーミア辺りもこのサイズで打ってみたいですね。
そうなると今度はほぼ自力で打たなければならなくなるのですが・・・。
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