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収穫

近所の繁華街に買い物に行ったらやたら混んでいました。

何事かと思ったら今日は祝日だったんですね、失念してしました。
取り合えずヴァンガードの新弾のシングル価格も落ち着いてるだろうと思い、カードショップに行ったらファントムが2000円越え・・・発売初日は1200円だったのにどうしてこうなった。
逆にネヴァン、マーハは初日の2000円越えから微妙に下がって1800円前後に。
最安値でネヴァン1200円だったので1枚購入。
マーハは最安値1600円でしたが、余り使う事もなさそうなので買わず仕舞い。
後は光の牙ガルモールやローレルが100~200だったので必要枚数だけ購入・・・した後に買ったパックでローレルが2枚当るとか。
まあパックからマクリールとファントム出たのでいいのですが。
これでシャドパラが一応目指した形になります。
ネヴァン4枚はやりすぎかなぁとも思いますが。
後は何気なく立ち寄った本屋で偽書ゲッターロボダークネスなるものを発見。
ゲッターロボ好きの私としては、即買い決定。
いや、石川先生がお亡くなりになられた為にアークも未完で終わってしまい、新しいゲッターに飢えていたもので。
作画は西川秀明、個人的にはドラゴンJrに連載されていたモンコレの漫画(アスモデウスが主人公のパートナーの奴です)でしか知らないのですが、あの頃と画風変わってないですねぇ(当たり前といえば当たり前ですけどね)
内容はバイオレンス&エロスといかにも「らしい」ですね。
武蔵が美少女になっていたり、ゲッター1がダークネス化したり、エロエロだったりと人によって好き嫌いが分かれそうな内容ではありますけど、個人的には楽しめました。
原作のオマージュや小ネタも結構あり(魔王鬼戦とか、早乙女博士の名前が賢とか)ゲッター好きの人で尚且つ原作をぶち壊しにされて許せる人は楽しめるんじゃないでしょうか。
どうせ「偽書」なんですからどんどんオリジナル路線でいって欲しいものです。
しかしこの作品、時間軸はどうなっているんでしょうね。
シュバイツァー博士が登場するという事は、ゲッターロボゴウ時代の近く、しかし8年前に早乙女研究所で暴走が起きたとなると・・・ゴウの作中で真ゲッターの暴走で所員が消し飛んだ描写がありましたが、あの事故が偽書中の8年前なんでしょうか。
本家の時系列でいくと、あの事故は真ゲッターの暴走というよりドラゴンの暴走ですが・・・。
となると、光のゲッター=メルトダウンしたドラゴンで、ドラゴン暴走の時点から本家と時間軸が分離したんでしょうか。
しかし本家でドラゴンが暴走した理由は宇宙から昆虫型生命体が襲来した事が原因なので、偽書中では何故そいつらが存在しないのかとなりますしねぇ。
もう完全にパラレルワールドで、百鬼帝国が壊滅→その後何らかの実験で暴走→偽書の時代へという事なんでしょうか。
まあ何にせよ新しいゲッターロボの話なので、きちんと完結して欲しい所です。
石川先生の未完癖まで真似しなくていいんですよ?(ぉ
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