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ACVDの独白

もうあの日々に戻る事はないんだろうなと思う。
ACVをプレイし始めて万年Fラン傭兵という屈辱の日々を過ごして、東方月光機たんに拾われて、そして夢幻の灯華を立ち上げてVDに移行して。

ACVは私の人生で初めて経験した本格的なオンゲであり、一番嵌ったゲームだと思う。
あの時は本気で打ち込んでいたから、それこそ戦闘で失態を犯したチームメイトに対して厳しく当たり、結果としてACVをやめさせてしまったりもした。
負ければ領地と傭兵の信用を失ってチームがACVで遊べなくなる、領地を守る為にチームメイトを増やそうと勧誘してもうまくいかない、そんな焦りと苛立ちがずっとあったとはいえ、傍から見れば私は暴君だったのだと思う。
それでもVDで再びチームを立ち上げる時に一緒にきてくれたまほたんやシャルルさん、豆しばさん、tileさんには感謝している。
しかしVから私達は長い間戦いすぎた、領地という枷がなくなったVDではやがてまほたんとシャルルさん以外は殆どインしなくなった。
そしてまほたんも私生活が忙しくなって疎遠になり、実質夢幻の灯華は活動を停止した。

まほたんはある種のゲームに対する天才的なセンスを持っていたし、アセン知識も豊富、喋っていて飽きないし愚痴も聞いてくれ、私が傭兵を雇うのをめんどくさいといえば部隊を立ててくれた。
ACVの時は上位チームの人がスカウトに来ていたし、無名チームにいるには勿体な過ぎるぐらい理想的な人物だった。

シャルルさんは使えるアセンが限られていた都合で傭兵を入れる時はあまり誘わなかったが、それでも色んなテストに付き合ってくれたり、やはり愚痴を聞いてもらったり、冗談半分で煽り合いもしたりと色々お世話になった。

チーム活動しているうちはまだVDに対する情熱を維持できたが、活動を停止してただ単に傭兵として長い時間を過ごしていく内に情熱がどんどん冷めていくのを感じた。
壊れたゲームバランス、突き詰めると解が決まってしまっている編成とアセン。
無言の連携が取れる優秀な傭兵たちもチームを組むか、あるいはVDを去ってしまった。
最早自分が望む編成を試す事もままならず、勝ちに対する意欲も失ってしまった。
それでもACが好きだからサブ垢で他所のチームにお邪魔したり、自分一人でチームを作ってM3出撃をしたりと色々情熱を維持できる手段を模索した。
けど、ダメだった。

VDに失望したのか飽きたのか疲れたのか、あるいはその全てなのか自分でも分からないけど、もうあの戦場に戻る事もないだろう。
最近はVDの生放送を見る気力も失せて全然顔を出していない。
顔を出した所でVDに対する失望しかないのだから、場の空気を悪くしてしまうのは分かっている。
ただ珊瑚君やみくらでさんに対する悪ふざけが過ぎた事を謝らずに消えるのは少しだけ心残りではあるけど。

余談だけど絵を描けるみくらでさんや、自分よりVDに対する情熱と技術を維持出来る珊瑚君に対して私は嫉妬していたのかもしれない。
まあ今更そんな事を認めた所でどうしようもないんだが。



もうあの戦場には戻らないと決めたのに、こうして態々独白しているのは何故なんだろうか、自分でも分からない。
知り合いがこのブログを見つけるとも思わないし、見ず知らずの人が見ても意味不明な内容。
それでも書かずにいられなかったのは何故なのか。
最後の愚痴?それとも懺悔?
それともこうやって書き記す事である種のケジメにしたいのか。
まあ今となってはどうでもいいか。
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